保育士になるための資格を取得する方法

保育士は国家資格

資格にはいくつかの種類が存在しています。それは国家資格と民間資格、さらには公的資格が存在しているのです。学校にも国立や私立、公立が存在しているのですが、これと全く同じだと考えればよいでしょう。では、保育士の資格はどこに分類されるのかというと、国家資格に分類されます。一部例外は存在しているものの、通常国家資格や公的資格を取得する場合には、まず受験資格を満たさないといけません。

受験資格は、決められている学校を卒業していることや、一定の時間以上決められた業務をこなしていることが一般的です。公的資格は国家資格よりも受験の条件が低くなっていることが多いでしょう。それに対して民間資格の場合には、誰でも無条件で取得できる場合が多くなっています。保育士の資格は国家資格なので、受験するのにも条件を満たす必要があります。

試験内容も国家資格が最も難しくなっている傾向にあります。なぜなら国家資格の場合、取得していないと仕事ができない場合が多いからです。保育士もその1つでしょう。資格の中には1度取得すればそのまま永久に有資格者となれる場合も多いのですが、一定の年数で更新する必要が出てくる資格もいろいろと存在しています。ちなみに保育士の資格は1度取得すれば、一切更新する必要はありません。